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【AviUtl】動画編集ができる無料ソフト【初期設定編】

AviUtl動画編集

AviUtlのインストールが終わったら初期設定を行いましょう。
今回は私のおすすめ設定をご紹介します。

【AviUtl】動画編集ができる無料ソフト【初期設定編】

設定は個人によって変わってきます。
他のブログやサイトで違う設定を紹介している場合があります。
だいたいの設定は同じですがこの点ご了承願います。

AviUtlの初期設定

aviutlフォルダ内にある『aviutl.exe』をマウス右クリックの後
『管理者として実行』で起動して下さい。

管理者として起動しないと設定変更できない項目がある為、初期設定の時のみ
『管理者として実行』で起動して下さい。


上タブの「ファイル」→「環境設定」→「システム設定」の順にクリックして下さい。


システム設定を開いたら赤枠で囲っている箇所を設定していきます。

  1. 「最大画像サイズ」幅1920  高さ1080
  2. 「リサイズ設定の解像度リスト」に『1920×1080,』を追加してください。(カンマも入れてください)
  3. 「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」にチエックを入れます。
  4. 「Large Address Aware」にチエックを入れます。
  5. 「編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する」にチェックを入れます。
  6. 「関連ウィンドウ同士を移動時にスナップする」にチェックを入れます。
  7. 「OK」をクリックして、AviUtlを再起動します。

再起動しないと設定の変更が反映されないので気を付けて下さい。

「Large Address Aware」の項目は管理者権限でAviUtlを起動しないとエラーが起こって設定変更できないので必ず初期設定は管理者権限で起動して下さい。

動画や音声などの読み込むファイルの種類を増やす

aviutl本体のフォルダ内にある『exedit.ini』のファイルをクリックして開いてください。

 

そうするとメモ帳が開かれるので赤枠で囲んである文字をメモ帳にコピーして貼り付けてください。
(下に書いてあるものをコピーして貼り付けて下さい。)

.mkv=動画ファイル
.mkv=音声ファイル
.mpg=動画ファイル
.mpg=音声ファイル
.mpeg=動画ファイル
.mpeg=音声ファイル
.wma=動画ファイル
.wma=音声ファイル
.wmv=動画ファイル
.wmv=音声ファイル
.m2ts=動画ファイル
.m2ts=音声ファイル
.ts=動画ファイル
.ts=音声ファイル

この作業はaviutlが読み込めるファイルの種類を増やす為のものです。

入力プラグインの優先度設定を確認

「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの優先度設定」の順でクリックして下さい。

入力プラグインの優先度設定のウィンドウが開かれるので、プラグインの順番がどうなっているか確認します。

この画面ではプラグインを読み込む順番を設定できます。
上の画像のような順番になっていれば問題ありません。
動画が読み込めない等のエラーが出た場合はプラグインを読み込む順番を変えてみて下さい。

AviUtlの初期設定まとめ

今回はaviutlの初期設定についてご紹介しました。初めに設定したほうが後の編集が楽になりますので是非こちらの記事を参考にして設定してみて下さい。

初期設定が終わったら次のステップ、動画を読み込む手順を覚えましょう。

【AviUtl】動画を読み込む手順について解説
初期設定が終わったら動画を読み込んでみましょう。今回は動画を読み込む為の設定と手順を紹介します。

aviutlのダウンロード・導入がまだの方はこちらの記事を参考にして下さい。

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